イカセカイβ.1

Anthropology of Inklings

歌は世につれ世は歌につれ
時代を超えて語り継ぎたいがある


Splatoonのイカ語を解読したりマップの外側や世界観を考察したり
開発中なので常識の範囲で好きに使ってね。
開発の流れではデータ消えたりもするのであらかじめご了承願います

めも くコ:彡相談事とか要望、ネタはここに自由に書いてね もしくは@ikasekai

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イカ研究

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連載シオカラ小説 すれ違う生活の様子を抜粋

著:

1-1
>ラストフェスをきっかけに、その人気に一層の拍車がかかった。
>ハイカラシティのアイドルから、一躍トップスターとなったふたり。
>それまでの活動の枠を超えて、多忙な日々を過ごしていた。↙

1-3
>しかし、ソロ曲を発表した頃から、次第に単独での仕事が多くなってきた。

1-4
>今までは部屋を出るのも一緒、帰ってくるのも一緒だった。
>だが、今は戻る時間もまちまち、オフの日も合わないことが多くなってきた。
>ふたりが一緒にいる時間は、以前より格段に短くなっていた。(つづく)

3-3
>そういえば、近頃のホタルは元気がない。
>疲れているのだろうか?
>嫌なことでもあったのだろうか?
>でも、ホタルの心配ばかりしてもいられない。
>ここのところ、アオリも仕事で息をつく間がなく、ちょっと気が滅入っている。

4-7
>やっぱり、ふたりで一緒にいるのは楽しい。
>いや、楽しいという言葉では表せない、特別な感情で心が満たされる。
>最近たまっていた心のモヤも、すっかり晴れた気がした。(つづく)

5-2
>短い休みを無駄にしないよう、一足先に帰省することにした。
>あとから追いかけるから、アオリはそう言ってホタルを見送った。
>そう遠くはないが、いつも隣にいたアオリがいないのは心細かった。↙

5-3
>両親は、アオリのことも気にかけていた。
>もちろん元気、と答えようとして、少し言い淀んでしまう。

5-4
>ふたりとも自分のことで精一杯だ。
>胸を張って答えられるほど、相手に目を向けることができていないと気づかされる。